7月11日、古賀グリーンパークにて第15回ちびっこ消防広場が行われ、古賀市と新宮町の幼年消防クラブの児童と保護者が参加しました。消防車の見学、てんぷら油の消化実験、煙の体験コーナーなどさまざまなイベントコーナーが設けられ、親子で火の怖さや防火の大切さ、消防署の仕事を学ぶことができました。
そしてイベントを体験した後は消防自動車との綱引き。人命救助にはかかすことができない消防車の重さはおよそ10トン。その消防車を200人あまりの児童で引っ張り、みごと車を動かすことができました。
このちびっこ消防広場を通して、保護者と児童がもう一度「火の用心」について考えるいいきっかけになったようです。
投稿者:【towns】
2007年07月18日 18時36分
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