
11月25日夕方、古賀橋の欄干から大根川を覗き込んでいたのは、福津市に住む古原拓治さん(60歳)(写真左)。すると、コイのようで少しスマートな魚影4~5匹を発見。よく見ると、側面には縞模様が…。
もしかすると鮭かも知れないと、遊び仲間の橘豊文さん(59歳)(写真右)を応援に呼び、手近にあったゴルフネットで捕獲作戦を行いました。
捕まえたのは約75cmと、堂々たる体格のオスの鮭。
「サケが戻ってくるほどきれいな川になったのですね」と驚きを隠しきれない様子でした。

さて、古賀市谷山にある「愛鷹(はしたか)神社」は、豊玉姫を祭っており、この姫が海神の娘であることから、海神の使いである鮭が社前の川まで上ってくると伝えられています。
山あいの神社で、河口からは約5kmもの距離がありますが、そのような信仰があるとは驚きです。
古賀市の川を多くの鮭が上ってくる…。そのような風景が現実になったらと、考えただけでもワクワクしますね。
投稿者:【towns】
2006年11月28日 16時36分
Trackbacks
Trackback URL