今回の街角スナップは、庵原征二さんからの投稿です。

『秋の夕焼けは鎌を研いで…と、次の日も晴れるから、稲刈りが出来るので鎌を研いで準備しときなさい…先人の知恵が残ってますが…
一日の仕事を終えて玄界灘に沈んで行く太陽が真っ赤になり、眠っていた虫達を起こしているのか?コオロギや鈴虫が合唱を始め、昼間の残暑の名残を消してくれるかのように、涼しい風が吹き始めますと、虫達の合唱は大合唱へ、大変賑やかになります。
綺麗な夕焼けの写真を撮りたくて、会社から急いで帰るのですが、カメラを持って浜に行きますと、玄界灘に沈んだ後でいつも後悔してました。
先月の週末、適当な雲が浮かんでおり、夕焼け日和になるのを確信して、浜の砂防堤に三脚を立て、焼けるのを待って撮った一コマです。
今夜8時頃、カシオペア座から握り拳一つ天頂側、人差し指と中指の2本西側の空に、アンドロメダ座大星雲が観えましたよ。地球から光の速度で、230万光年かかる距離に浮かんでいます。双眼鏡で観て下さい、ボーと雲が浮かんでいるように観えますよ。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。情報だけでも結構です。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2006年11月13日 17時30分
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