今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『12月8日、古賀東小学校3年生85人とえんがわくらぶ18人が社会科の時間を使って交流授業を行いました。「昔(昭和30年代)を語る」をテーマに、えんがわさんが語り部になり、子どもたちに本や資料を使って説明をしました。えんがわくらぶの矢野さんが、「タイガー計算機」を持参し、子どもたちは珍しそうに手で触っていました。この生きた教育がえんがわくらぶの特徴と言えます。
この日、ふれあいネットワーク・和歌山県いきいき長寿社会センター通信員の山本さん(和歌山県社会福祉協議会主事)と全国いきいき長寿社会センター事務局長の薬師寺さん(財団長寿社会開発センター企画振興部次長)の2人が、会報誌取材のために来訪し、真剣に取材をされていました。
午後になり、朝から猛烈に降っていた雨も止んで、青空が出てくるほど天候が回復したので、子どもたちは12班に分かれて「七輪で火起こし体験」を始めました。上手に火起こしできた班は空気孔を閉め、火の勢いを静めて「餅焼き」開始。餅が焼けたら、砂糖としょう油でおいしそうに食べていました。子どもたちは「世界一おいしいと大きな声で叫んだ」「自分で火を起こして焼いて食べたが、えんがわさんが教えてくれたので良かった」などと話していました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2011年12月15日 08時30分
Trackbacks
Trackback URL