東京オリンピックの開幕が近づいてきました。古賀市はホストタウンとして、ルーマニアの選手の皆さんを大歓迎し、全力で応援していきます!
柔道チームの五輪直前キャンプは実施できませんでしたが、コロナ禍前から何度も交流してきており、心はつながっています。
今回出場するのはキツゥ・アンドレア(女子52キロ級、競技は7月25日)、ライク・アレクサンドル(男子73キロ級、同7月26日)、シミオネスク・ブラデュ(男子100キロ超級、同7月30日)の3選手。市役所には3人を紹介するボードも設置しています。
さらに、市役所周辺にはのぼり旗をずらりと並べ、玄関にはシミオネスク選手が市役所を訪れた際に私と撮影した写真の等身大パネルもお出迎え。
そして、ルーマニア柔道連盟のフロリン・ベルチェアン副会長と大石公平監督を含む選手団が、本日、日本に入ったとの連絡が入りました。
ルーマニアオリンピック委員会のFacebookでも様々な動きが報告されていますのでご参照ください。
https://www.facebook.com/olympicromania
コロナ禍における五輪開催について意見は多様であっていいと思います。ただし、開催されるならば、ホストとして国全体で各国の選手たちを歓迎し、選手たちが心置きなくベストを尽くして競技に臨める環境を整えることが責務と考えます。古賀市は全力で応援します。
頑張れ、ルーマニア!
投稿者:【mayor2010】
2021年07月17日 15時00分
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