2026/08/04環境課
狂犬病は、人も犬も死に至る可能性が非常に高い病気です。
感染した犬から咬まれるなどして発症したら、ほぼ100%助かりません
そのため、生後三か月(91日)以上の犬に対しては、犬の登録(一生に一度)と
狂犬病予防注射(毎年1回)が法律で義務付けられています。
今年度の集団予防接種は終了していますので、令和8年3月1日以降予防接種を受け
ていない犬を飼育している場合は、動物病院で必ず予防注射を受けていただきますようお願いいたします。
また、狂犬病予防注射を接種されると、動物病院から「狂犬病予防注射証明書」が
発行されますので、その証明書を持参のうえ市環境課にお届けください。
その際、注射済票の交付手数料として1頭につき550円が必要です。
(一部の病院では、窓口にて注射済票の交付を行っています)
【お願い】
※生後三か月未満の犬、体調が悪い犬、妊娠している犬は接種できません。
※注射後に交付される狂犬病予防注射済票は、犬の首輪などに必ずつけてください。
※飼い犬が死亡した場合や譲渡した場合は、古賀市役所環境課への届け出が必要です。
【お問合せ】
環境課 環境整備係
e-mail:kankyo@city.koga.fukuoka.jp 電話:092-942-1127(直通)