1926年12月25日に「昭和」が始まり、今年はちょうど100周年。
市立歴史資料館が所蔵する資料の中から、特に昭和30年以降に使われていた道具を中心に展示します。
62年あまり続いた昭和時代の前半と後半でわたしたちの生活は大きく変わっていきました。
今回の企画展では昭和の道具の移り変わりを“みて”“さわって”“かんじる”ことができます。
また、8月の土曜日には、「使ってみよう」の体験を実施します。
この機会に楽器や足踏みミシン、農機具やガリ版印刷を体験してみませんか。
■企画展「「“みて”“さわって”“かんじる”昭和の道具~昭和30年から50年代を中心に~」
期間:令和8年7月18日(土)~8月30日(日)10時00分~18時00分
会場:リーパスプラザこが 歴史資料館ギャラリー(図書館2階)
(申込・問い合わせ先)
歴史資料館
電話:092-944-6214
開館時間:10時00分~18時00分
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、7月14日(火)~17日(金)