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感染症に関すること

国、県、保健所の感染症に関する情報や、帯状疱疹、エボラ出血熱に関する情報などを掲載しています。

国・県・保健所の感染症に関する情報

国や県などの情報ページへのリンクなどを紹介しています。

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルスは感染力が強く、高齢者や基礎疾患のある方が感染すれば、重症化リスクが高まります。高齢者と会う際や大人数で集まる場合は、換気、マスク着用、手洗い・手指消毒など感染予防を心がけましょう。


◯令和6年4月以降の対応について

 1. 相談窓口について

    【福岡県】

   ・新型コロナウイルス感染症の一般的な相談  

    092-939-1746 (平日:8時30分から17時15分)

   ・救急医療に関する相談           

    #7119 または 092-471-0099 (24時間対応)

   ・小児の救急医療に関する相談        

    #8000 または 092-731-4119

   (平日:19時~翌朝7時 土曜:12時~翌朝7時 日祝日:7時~翌朝7時)


    【厚生労働省】

   ・新型コロナウイルス感染症相談窓口(令和6年9月まで)

    電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)

    対応時間:9時から21時(平日、土日・祝日)


 2. 医療機関への受診相談について

    発熱等の症状について高齢の方や症状が重くつらい方は、かかりつけ医やお近くの医療機関など

    にご相談ください。

 

    【医療機関に関する情報】  ふくおか医療情報ネット (別のウィンドウが開きます)

 

 3. 医療費等について

    外来受診時の検査、解熱剤などの費用、入院医療費、経口抗ウイルス薬などのコロナ

    治療薬にかかる費用については、医療費の負担割合に応じた自己負担が生じますのでご注意くだ

    さい。

    ※公費支援は令和6年3月で終了

帯状疱疹に注意しましょう

 帯状疱疹は、「水ぼうそう・帯状疱疹ウイルス」で起こる皮膚炎です。
 「水ぼうそう・帯状疱疹ウイルス」が体内に潜伏し、加齢やストレスによる免疫力の低下などにより、発症します。
 日本では成人の90%以上に帯状疱疹の原因ウイルスを持っており、50歳以上になると発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれています。


【症状】

 帯状疱疹の症状は、個人差がありますが、まず体の片側にピリピリ・チクチクとした神経痛のような痛みが起こり、その後3~5日位で痛みを伴う水疱ができ、かさぶたになるまでに10~15日程度かかります。皮膚が正常に戻るのには、1か月ほどかかります。
 また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。


【治療】~早めの受診が肝心です~

 体の片側に起こる痛みが、帯状疱疹の初期症状ですが、痛みだけの段階では様々な病気や症状との区別がつきません。そこで、痛みに加えてその部位に発疹などの皮膚症状が現れた場合には、すぐに皮膚科を受診しましょう。
 治療が遅れた場合には、皮膚症状が治まった後も長期間にわたって痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性は高まります。


【予防】

 〇日頃の体調管理

 帯状疱疹の予防には、日頃の体調管理が重要です。
 バランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠をとるなどを意識し、ストレスをためないなど、免疫力の低下を防ぎ、健康的な生活を心がけましょう。


 〇予防接種
 50歳以上の方には、2種類のワクチンがあります。どちらも予防接種法上、「任意接種」となるため、

全額自己負担となります。

ワクチンの接種には、取り扱いを含め最寄りの医療機関にご相談ください。


【ワクチンの種類】


乾燥弱毒生水痘ワクチン
(生ワクチン)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
(不活化ワクチン)
接種回数 1回(皮下注射)  2回(筋肉内注射)
接種間隔 2回目接種は、1回目接種の2か月後(2か月後の同日以降)から6か月後の同日の前日までに接種してください。
接種費用 1回 8,000円~10,000円程度
(医療機関によって異なる)
1回20,000円~30,000円程度
(医療機関によって異なる)


エボラ出血熱等に関する感染症対策勉強会を開催

 2014年7月に福岡東医療センターに感染症センターが開設されたことを契機に、地域住民に対し、最新の感染症情報や感染症の正しい知識、予防法などを伝え、感染症センターを実際に見学できる「福岡東医療センター感染症勉強会」を年1回開催しています。
 詳しい内容は、広報等でお知らせいたします。感染症について一緒に学んでみませんか。

エボラ出血熱Q&A

<エボラ出血熱とは>



<エボラ出血熱の治療>



<患者の搬送>



<排水の安全性、処理方法>



<行政、病院、関係機関の役割>

エボラ出血熱患者対応合同訓練

エボラ出血熱患者対応合同訓練 福岡東医療センターでは、エボラ出血熱疑い患者の発生を想定し、関係機関相互が緊密に連携し、迅速かつ的確な疫学調査や入院措置を行うことで、患者への速やかな医療提供及び感染症の拡大防止等を図るため、年1回、福岡県及び消防本部と連携した訓練を実施しております。

このページに関するお問い合わせ先

健康介護課(サンコスモ古賀内)
健康づくり係(地域活動サポートセンターゆい)
電話:092-941-6809
Eメール:yui@city.koga.fukuoka.jp


健康づくり係
電話:092-942-1151
Eメール:kenkou@city.koga.fukuoka.jp


健診指導係
電話:092-942-1151
Eメール:yobou@city.koga.fukuoka.jp


介護保険係
電話:092-942-1144
Eメール:kaigo@city.koga.fukuoka.jp


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【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
“Kokusaihiroba” is kind of organization for all Japanese and foreigner in Fukuoka prefecture.
“Kokusaihiroba”offers various activities as information center for foreign students and young Asian culture in addition to safety and comfortable Japanese life.