2月8日、古賀竟成館高校にて、「知って得するがんのはなし」をテーマに健康授業が行われました。この授業は、古賀竟成館高校・市予防健診課・福岡女学院看護大学が連携し、平成22年度から取り組んできた「健康づくりプロジェクト」の最終回として行われたもの。開始当初新入生だった3年生が卒業を迎えるにあたり、3年間を振り返り、卒業後も健康的な生活習慣を保つことができるようにとさまざまなアドバイスが行われました。
骨を丈夫に保つためには適度な運動はもちろん、「ま・ご・た・ち・わ・や・さ・し・い(豆・ごま・卵・乳製品・ワカメ・野菜・魚・しいたけ・いも」を合言葉に、バランスのとれた食事をするのがたいせつとのこと。
3年間で測定した自分の骨密度などの結果を見ながら、がんを予防する生活習慣のほか、社会人になってからのお酒やたばこのたしなみ方についても学びました。
生徒たちは「卒業したら体育の時間がなくなるけん、自分で運動せなね」、「お菓子ばっかり食べんごとしよう」と互いに話し、春からの新生活への思いを新たにしていました。
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投稿者:【towns】
2013年02月26日 16時32分
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