古賀市役所

背景色変更

文字サイズ

街角スナップ

街角スナップでは皆さんからの投稿をお待ちしております。投稿フォームからの簡単送信はこちらへ

えんがわくらぶで県出前講座を受講

今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。

『11月6日、えんがわくらぶでは、県の出前講座「大宰府史跡の発掘調査成果ー官衙域を中心にー」を受講しました。
熱心に受講するえんがわくらぶのメンバー

660年、親交の深かった百済が唐・新羅に攻め込まれ、百済は日本に助けを求めてきますが、663年、百済・日本連合軍は朝鮮半島の白村江の戦いで唐・新羅に大敗を喫します。
664年、唐・新羅の脅威に対し、日本は対馬・壱岐及び筑紫に防人(さきもり)と烽(とぶひ)を置き、大宰府防衛として筑紫の大堤を築いて水を貯え、これを水城(みずき)としました。さらに、大宰府政庁の裏山に大野城を築いたそうです。
また、701年に、大宰府は筑紫地方以外にもあった大宰府が廃止されたことにより、今の呼び名の「太宰府」につながる名称となりました。
スライドを使い分かりやすく講座が進みます

今回の講座で、「大宰府」が成立以後、政治・軍事・思想・葬送など、さまざまな面から都城として整備されていった状況が理解できました。』

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。


Comments

コメントはまだありません。

Add Comments

Trackbacks

Trackback URL




このページに付箋をつける
LINEで送る

ページトップに戻る