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合併処理浄化槽

合併処理浄化槽設置について

合併処理浄化槽とは、家庭から出る全ての生活排水(し尿及び風呂・台所・洗濯等の排水)を処理するためのもので、これを設置すれば、直ちにどちらの家庭でも水洗トイレにすることが出来ます。
ただし設置の際には、古賀市浄化槽の設置等に関する条例(PDFファイル:117KB)及び条例規則(PDFファイル:119KB)に基づき事前協議を行うとともに保健所への届出が必要です。


事前協議に関する資料

合併処理浄化槽設置整備事業補助制度について

合併処理浄化槽は公共用水域の汚濁防止の点からも効果的であるため、古賀市では一定条件を満たし合併処理浄化槽を設置される方に対し、設置費用の補助を行なっております。
古賀市合併処理浄化槽設置整備事業補助金交付要綱(平成21年4月1日施行)(PDFファイル:117KB)


補助金交付申請に関する資料
補助対象となる地域
  1. 公共下水道の事業認可区域または農業集落排水事業採択区域以外の地域
  2. 公共下水道の認可区域または農業集落排水事業の採択区域のうち、認可・採択を受けた年度から起算して3年に満たない地域。

補助金の額
1.の地域 例:5人槽332,000円、7人槽414,000円
2.の地域 例:5人槽110,000円、7人槽138,000円
※平成22年度の額です。詳細については、下水道課にお問い合わせください。
※平成21年度より16人槽以上の浄化槽設置への補助金交付は対象外となりました。


補助対象の条件
※古賀市在住の個人が所有する専用住宅であること。ただし、個人所有でも販売又は賃貸目的のものは対象外です。法人及び市外者の所有は対象となりませんが、完成後、古賀市に転入される市外者は在住とみなします。店舗併用住宅は延べ床面積の2分の1以上が居住用であれば対象となります。
※古賀市浄化槽の設置等に関する条例に基づく事前協議を終了し、保健所への設置届が完了していること。


保守点検について
※設置後は、業者に委託し、保守・点検、及び清掃を行なわなければいけません(費用は一般家庭で年間7〜9万円程度掛かります)。
※使用開始後4〜8ヶ月の間に1回と、その後に毎年1回、法定検査を受けなければいけません。
※浄化槽の保守・点検については、福岡県(保健所)から登録を受けた業者であればどちらでも構いませんが、浄化槽の清掃は、古賀市の許可業者のみが対象になります。


ご注意

  • 浄化槽を設置するには補助金に関係なく、事前協議を経て保健所への届出が必要です。
  • 補助金を受けるには、書類の提出や市の検査等が必要になりますので、工事は必ず申請後、市に申し出て行なってください。もし、申請前や市に無断で工事に着手されますと、補助金申請をお断りさせて頂くことになりますので、ご注意ください。
  • 年度内の補助件数を確認する必要があるため、補助金を受けようとする場合、申請書は9月末までに提出してください。
  • 補助金は、予算の範囲内で交付されるため、補助できない場合もあります。お早めに下記問い合わせ先までご確認ください。
  • 工事と完了検査は必ず年度内(3月31日まで)に完了してください。年度をまたぐ工事は認めておりません。

様式集

このページに関するお問い合わせ先

下水道課
下水道係
電話:092-942-1118
Eメール:gesuido@city.koga.fukuoka.jp


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