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令和3年4月より相談窓口の電話番号が変更となっています。
ご相談の際は 942-1156 へお電話ください。
生活再生支援(くらしの困りごと相談窓口)では、お金の問題や仕事探しの問題、ひきこもっている家族の心配など、どこに相談していいか分からない「くらしの困りごと」の相談を受け付けています。
窓口では専門の支援員が相談にあたります。相談に来られた方が自立した生活を送れるよう、一人ひとりの状況に応じたサポートをしていきます。相談の内容によっては、適切な相談機関へおつなぎしますし、必要であれば相談機関での手続きに同行支援も行います。
・相談に関する費用は無料です。個人情報・秘密は厳守します。
・一人で悩まずに、いっしょに解決の方法を探していきましょう。まずは、お電話ください。
サンコスモ古賀 福祉課福祉相談係 生活再生支援担当 電話 092-942-1156
【 例えば こんな時にご相談ください 】
〇家賃や電気代、ガス代の支払いが滞っている。他にも借金があるし、子どもの学費も気になる。
ほんとに家計のやりくりが大変。
→家計の収支をうかがって、お金の出入りが一目でわかる表を作ります。家計の問題を「見える
化」することで、お金のやりくり、借金の整理等について、いっしょに考えます。最終的な目標は、
相談者が自ら家計を管理でき、生活を立て直せるよう支援します。
〇新しい仕事がなかなか見つからない。家賃が払えるか気になって、職探しに集中できない。
→古賀市無料職業紹介所やハローワーク福岡東と連携して、仕事探しをサポートします。
また、求職活動を支えるために、住宅費を一定期間支給します(支給には条件があります。
詳しくは、住居確保給付金のページをご覧ください。)
〇働くこともできず、家にひきこもっている家族のことが心配。
→ひきこもっている方が働くようになることだけを目標にするのではなく、ご本人が、どのような形で社
会参加を望み、それに対してどんな支援ができるのか、という視点から、ご本人に合った社会との関わ
り方についてご家族といっしょに考えて支援します。
場合により、ご自宅に訪問してご相談をお受けすることもできます。


くらしの困りごと相談窓口チラシ【両面】(PDFファイル:1,385KB)
いろいろな悩みや不安があるなかで「誰かに相談したい」「どこに相談していいかわからない」と感じることはありませんか?
古賀市では、ひきこもり状態にある方やそのご家族が相談できる窓口を設置しています。
「ひきこもり状態にある方が働くようになることだけを目標にするのではなく、ご本人が、どのような形で社会参加を望み、それに対してどんな支援ができるのか」という視点から、ご本人に合った社会との関わり方についてご家族といっしょに考えて支援します。
場合によりご自宅に訪問してご相談をお受けすることもできます。
相談に関する費用は無料です。個人情報・秘密は厳守します。
ひとりで悩まずに、いっしょに解決の方法を探していきましょう。まずは、お電話ください。
周りに相談しづらい「ひきこもり」について、本市における実態を把握し必要なサポートの足がかりとするために、実態調査を実施します。
調査対象者
・市内在住の15歳以上(中学生を除く)の「ひきこもり」状態にあると思われる方(本人)。
(※寝たきり等の身体的な事情によるものを除く)
・対象者の家族(親族)または関係の深い方(近隣住民等)。
「ひきこもり」の定義
仕事や学校に行かず(行けず)、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに6ケ月以上続けて自宅にひきこもっている状態(たまに買い物等に出かけられることも「ひきこもり」に含む)。
調査方法
WEBアンケートによる調査回答。
(市広報、ホームページ、SNS等を用いて、該当する方へ回答して頂けるよう周知)
回答フォームはこちら
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調査期間
令和8年6月15日~7月15日
<福岡県のひきこもりに関する相談窓口>
福岡県では、ひきこもりに関する相談窓口として「ひきこもり地域支援センター」を開設しています。
福岡県ひきこもり地域支援センター
住所:春日市原町3丁目1―7(福岡県精神保健福祉センター内)
電話番号:092-582-7530
相談方法:電話や来所等による相談
(来所相談は予約制。継続相談はオンラインでも実施)
<厚生労働省 ひきこもりVOICE STATION>
http://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/
福祉課(サンコスモ古賀内)
福祉相談係(生活再生担当)
電話:092-942-1156
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