今回の街角スナップは、宿理英彦さん(緑のまちづくりの会)からの投稿です。
『5月14日、古賀グリーンパークで「古賀市10万本ふるさとの森づくり・夏の育林行動」が開催されました。五月晴れのさわやかな天候に恵まれ、昨年の参加者380人をはるかに超える約600人が参加しました。
開会式では、薛実行委員長から「震災後のこの時期ですが、戦後、昭和天皇は植樹に取り組んで復興に努めました。森づくりも力になると思います」と、あいさつがありました。
参加者は、緑のまちづくりの会などのリーダーの先導で持ち場の草刈区域に入り、手に鎌などを持って苗木の周りの草を刈り始めました。樹木は周りの草を刈るこで日光を受け、大きく成長します。中には、雑草の深い場所もあり、草刈りはたいへんでした。日ざしも強く、額に汗する人もいましたが、皆さんの努力で植林地はサッパリと生まれ変わっていました。
草刈りの後は、配られたパンとジュースで、皆さんしばし和やかな憩いの時間を楽しんでいました。参加者からは、「また来ますよ」という声も聞かれました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2011年05月19日 12時00分
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