
否が応でも目に飛び込んでくる、道路沿いのコンクリート塀の落書き。
私たちの大好きな街なみを汚されているようで、とてもいやな気分になってきます。
ところが、市内在住の青年数人から、「ボランティアで落書きを消したい」という申し出があったのです。
4月7日、話を聞いた地元の役員さんたちと一緒に、ペンキまみれになりながら落書きを消す若者たち。
ほとんどおしゃべりもせず、熱心にペンキを塗る姿に、区長さんもひとしきり感心していました。
投稿者:【towns】
2006年04月10日 18時09分
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