今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『3月10日、東小学校2年生が1人1本キャベツの苗を植えました。
寒い日でしたが予定通りに終了しました。感心したのは、各自が牛乳パックにキャベツの愛称と自分の名前を書いていたことです。自分が植えた苗は自分が世話して育てるという自覚ができていると思いました。
昼休みに3組担任の松本先生が、えんがわくらぶにお見えになり、キャベツの苗植えの感想文が、見ていてとちゅうであまりにすばらしいので、わたしにも見て欲しいということでした。
松本先生が「お父さん、お母さんのつもりでキャベツの赤ちゃんを大事に育てて欲しい」と言われたことと、青崎さん(緑のまちづくりの会)が「水をやるときには話しかければキャベツは元気に育ちます」と言われ、松本先生が分かりやすく説明しておられたので、作文中には「キャベツの赤ちゃんを大事にそだてます」、「玉ちゃんを植え終わったときに、早く大きくなってねとつぶやいていたら、離れたくないなと思ってきた」、「キャベツを植えたとき、僕は本当のお父さんみたいに思えました」、「キャベツにも心があることもびっくりしました」などと書いてありました。
これに対し、松本先生は「キャベツさんにも“いのち”があるからね!生きていたら“心”はあるんじゃないかな」と、コメントしておられました。
すばらしい授業ですね。感激し明るい気持ちになりました。』
※ 街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2011年03月17日 13時57分
私は決してこのような素晴らしい記事を読んでいるし、私は戻って明日の続きを読むに来ています。
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