今回の街角スナップは、中屋允雄さんからの投稿です。
『2月11日、興山園で「カスミサンショウウオ」を発見しました。以前、米多比の不入谷(いらんたん)でサンショウウオが発見されたという事例を聞いていました。ちょうど今ごろが産卵時期なので、卵の調査活動をしていて、発見しました。カスミサンショウウオは、県の絶滅危惧2類に指定されている希少種。本当に古賀にいることが分かり、とても嬉しかったです。』
カスミサンショウウオ(別のウィンドウが開きます)
絶滅危惧2類(福岡県)。山際や丘陵地に接した郊外の人家や耕地の近くに生息することが多い。近年は急激な宅地開発により、生息地が失われつつあり、絶滅が危惧されている。体は細長く、四肢は短い。背面は黄褐色から黒褐色。全長10cm程度。
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2011年03月03日 19時43分
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