12月9日、東小3年生の昔の暮らしを知る授業として、えんがわくらぶの指導で、「七輪で火起こし体験」の授業が行われました。
4年目となる今回は、火起こし体験をしたことのない保護者約40人も授業に参加しました。
子どもたちは、「どうやったら火がつくと?」、「竹筒を吹いてみたい」と、見たこともない道具を手に大はしゃぎ――。えんがわさんの丁寧な指導で、無事に火起こしできると、みんなで七輪を囲んでもちと芋を焼きました。
「七輪って、あったかいね」、「おもちが香ばしい。家でも焼いて食べたい!」と、子どもたちは大喜び。保護者からも、「七輪を使ったことがなかったので、良い勉強になりました」と、親子そろって昔ながらの暮らしを体験しました。
投稿者:【towns】
2010年12月23日 10時00分
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