11月20日、第15回創造アイデアロボットコンテスト福岡県中学生大会が行われ、参加43チームの強豪を抑え、古賀中学校がみごと県大会優勝を果たしました。挑んだのは、最も難しいとされれる「九州オリジナル部門」。既定のカップを150秒以内に敵陣地に積み上げるという、正確性やテクニック、冷静さが求められる競技です。チームは、操縦者やアシスタントなど3人で結成。「アイデアの発想に2か月、時には深夜まで特訓し操縦をマスターしました」と、操縦担当の浅野智也くん(中3)。「他のチームにない動きで九州大会に挑みます」と、チーム全員が力強く約束しました。
写真右から 藤井広幸先生(技術科)、酒匂賢人くん、浅野智也くん、石橋拓海くん、山田恒夫校長
投稿者:【towns】
2010年12月14日 16時54分
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