3月6日、イオンスーパーセンター古賀店で粕屋北部消防署と合同の防災訓練が行われました。「店舗1階から出火。初期消火をするも、負傷者3人(店内2人、屋上1人)が残されている」と想定。よりリアルな場面を想定することで、緊迫感のある訓練が行われていました。
「毎日4~6千人もの来客があり、その安全を守ることは企業責任だと受け止めています」と、藤原義継店長。地域の信頼を得るには、きちんとした形で安全対策を行うことが肝心だと心がけているとのこと。この日は60人もの店員が参加し、大きな声で確実な避難誘導ができるよう訓練しました。
また、粕屋北部消防署は、「いざというときは体が動かなくなるもの。実践に近い訓練を繰り返すことが一番たいせつ」と、今回の訓練を高く評価しました。
投稿者:【towns】
2010年03月15日 10時44分
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