今回の街角スナップは、えんがわくらぶ代表の山川千寿さんからの投稿です。
『1月28日、えんがわくらぶの15人が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。認知症サポーターとは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する人のことです。古賀市では“1000人のサポーターを養成する”ことを目標としており、今回の分もあわせて現在のサポーターが955人となり、あと45人で目標達成だそうです。
認知症についての知識や、認知症の人との関わり方などについてテキストで学びました。その後、「認知症本人」「妻」「長男」のそれぞれの役に分かれ、実演しながら認知症の人との関わり方考えるロールプレイングを行いました。修了後、認知症サポーターを表すオレンジ色のブレスレットを受け取り、15人のサポーターが誕生しました。
その後、古賀東小学校3年生64人とえんがわくらぶ14人が給食交流を行いました。中村市長と岸川校長も参加され、東小出身である中村市長は、「50年前、6歳から12歳まで筵内から30分歩いて登校していました。今の給食は美味しい」と子どもたちに話かけ、楽しそうに子どもたちと給食を食べていました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2010年02月02日 10時10分
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