教壇には白衣の先生。台の上には何やらいろいろな器具や薬品がずらり。
学生のころには胃が痛くなるような光景だったはずなのに…、なぜかウキウキしてきます。
3月2日、古賀市立図書館が開催した「読書講演会」のテーマは、「科学っておもしろい」。講師の小泉憲司先生は、科学好きが講じて理科の先生になったほどの方。
子どものころどんな科学遊びをしたか、どんな本に触れて刺激を受けたかなど、約1時間にわたって講演していただきました。
当時の様子をいきいきと伝える先生の口ぶりは少年そのもので、受講した市民の方もついつい引き込まれてしまいます。


科学マジックには歓声をあげ、不思議なシャボン玉には魅入ってしまい、科学の純粋な面白さを再発見できました。
投稿者:【towns】
2006年03月03日 16時53分
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