子どもたちが人を思いやる心や豊かな感性を育くむよう、毎年市内の小学校では「人権の花・ひまわり」を育てています。今年は古賀西小学校3年生が担当し、秋に収穫した種をエコ風船につけて空に飛ばす試みが行われました(11月18日)。子どもたちは、「ひとりひとりの命をたいせつにするという気持ちをこめて植えてください」「僕たちの人権の花を大事に育ててください」など、拾った人へのメッセージと種をエコ風船にくくりつけ、合図とともに一斉に空へ飛ばしました。色とりどりの風船は大空高く舞い上がり、子どもたちは歓声をあげながら、見えなくなるまで目で風船を追っていました。
※エコ風船とは、土に還る素材で作られた風船のことです。
投稿者:【towns】
2009年11月19日 16時13分
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