36年前、当時古賀東小学校6年4組の担任だった富山良兼さん(福岡市西区)が今月退職することを記念して、当時の教え子17人が思い出の教室に集合し、富山先生の「最後の授業」が行われました(3月21日)。これは、富山さんの退職の知らせを聞き、教え子たちが「もう一度教壇に立つ先生の姿が見たい」と発案し、実現したものです。富山さんによると6年4組は教員2年目のときの教え子であり、長い教員生活の中でも特に思い出に残っているクラスだとのこと。授業では、心に残っている「言葉」とそのエピソードを一人ずつ発表し、その後全員で校歌を歌いました。富山さんは、「本当にいい思い出ができた。教師になり、たくさんの教え子たちと出会えたことは私の宝」と話していました。
投稿者:【towns】
2009年03月31日 18時55分
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