3月14日、大根川の支流で「古賀市自然環境をよみがえらせるボランティアの仲間たち」が鮭の稚魚を放流しました。この会は、ボランティアグループの「古賀市ほたるの会」「里川を愛する会」「レインボーKOGA」が合同で立ち上げたもので、「西っ子憩いの松原」の子どもたち約50人ほどが説明を聞きながら放流しました。
この取組は、「子どもたちに郷土の川への愛着と関心を持ってほしい」と、水辺の生態に詳しい小野勇一さん(九州大学名誉教授)の指導と助言を受け、NPO法人遠賀川流域住民の会から譲り受けた鮭の稚魚約1000匹を放流したもの。
小さなバケツから、生命力あふれる稚魚が泳ぎでると「きっと帰ってきてね」と声が上がっていました。
投稿者:【towns】
2009年03月19日 15時18分
Trackbacks
Trackback URL