今回の街角スナップは、古賀市緑のまちづくりの会の横大路精子さん(文章)と宿理英彦さん(写真)からの投稿です。
『3月7日の植樹祭は好天に恵まれ、けが人もなく、気持ちの良い植樹祭でした。これもひとえに、この日に向けての1年間にわたる(累積すれば8年以上の)古賀緑のまちづくりの会、古賀市10万本ふるさとの森づくり実行委員さんたちの苦労の賜物です。
植樹祭で私が受け持った班には、古賀高校の先生と体操着姿の女子生徒が参加しており、とてもがんばってくれたのが印象に残りました。明るい彼女たちのおかげで、場が和やかになっていました。
植樹が終わったあと、ふと見ると彼女たちが立てた添え木(竹)の上にかわいい花の束が置かれていることに気がつきました。その付近の草花を差しただけの花束ですが、「きつかったけど楽しかった」というメッセージを受け取ったように感じ、今日1番の思い出になりました。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2009年03月09日 11時24分
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