2月21日、サンフレアこが視聴覚室で同和教育講座「命をみつめて~瞳スーパーデラックス」が行われました。講師の猿渡直美さんは、わずか13歳の若さでこの世を去った長女、瞳さんとの2年間の闘病生活の話を通して、命のたいせつさや本当の幸せとは何かを訴えました。病気が発見された当時小学生だった瞳さんに病気の告知をし、お互い励まし合いながら、生きる力を信じて最期まであきらずに闘い続けた直美さんと瞳さん。最愛のわが子の病気と死にしっかりと向き合った直美さんの話は、会場を訪れた人に大きな感動を与えました。
投稿者:【towns】
2009年02月27日 09時38分
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