11月5日、古賀東小学校5年生がもち米の脱穀作業に挑戦しました。この授業は「郷土に触れ、生産者の工夫と努力を知る」ために行われたもので、地元農家の協力の下、6月に田植えを実施し10月中ごろに刈り取りました。
「稲刈りが大変だったけれど、ちゃんと育ってくれてうれしい。これからは食べ物を大事にしようと思った(5年生、男子)」と、ねらいは正しく伝わっており、子どもたちは楽しげに作業しながらも、早くつきたてのお餅が食べたいと、待ちきれない様子でした。
投稿者:【towns】
2008年11月12日 09時10分
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