今回の街角スナップは、緑のまちづくりの会の宿理英彦さんからの投稿です。
『11月5日、青柳小学校1年生の55人が古賀グリ-ンパークを訪れ、恒例のドングリ拾いをしました。緑のまちづくりの会員5人からどんぐりの話を聞いた後、2班に分かれて、平成14年に第1回植林を行ったコナラなどのどんぐりを競いながら拾いました。この日拾ったどんぐりはスダジイ、アラカシ、クヌギ、ナラガシワなどで、1年生は帰りに緑のまちづくりの会員からどんぐりの笛をもらってみんなで吹き合い、楽しいひとときを過ごしました。
拾ったどんぐりは、11月14日に4~6年生の環境委員会の子どもたちが校庭内の育苗箱にまき、2~3年間ほど子どもたちが水を与えて苗木に育てます。育った苗木は、古賀グリ-ンパーク内の「青柳小学校どんぐりの森」に植林します。どんぐりを拾ったり育てたりすることは、子どもたちの環境教育に役立っています。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2008年11月10日 15時20分
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