10月25、26日の2日間、古賀駅前商店街で古賀高等学校ビジネスコースの39人がチャレンジショップをオープンしました。これは模擬株式会社を設立して実践的な店舗経営の実習を行うことを目的としたもので、生徒たちは社長、副社長のほか、仕入れ部、販売部、企画宣伝部、経理部の4部門に分かれて仕事を分担しました。「チャレンジショップを広告塔として店のPRの場にしてもらいたい」との生徒たちの想いから、野菜・お菓子・お茶など地元の16のお店の商品や、古賀高校オリジナルTシャツ・エコバックなどを販売しました。お店には開店と同時に客がつめかけ、午前中に売り切れ商品が続出。生徒たちは積極的に商品を売り込み、生き生きとした商売人の顔になっていました。
投稿者:【towns】
2008年10月29日 09時38分
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