7月15日、古賀西小学校全生徒が古賀海岸に集合し、クラスごとに砂を使ったアート作品をつくりました。
昨年、一昨年よりもさらに芸術性を高めようと、九州造形短期大学の小田部教授と学生7人に加え、芦屋砂像連盟の5人を講師として招待。子どもたちは教授らにアドバイスをもらったり手伝ってもらいながら、“ザリガニ”“ケーキ”“うみがめ”などさまざまな作品を作り上げました。その結果、今までより段取りも出来栄えもよいすばらしい作品ができあがり、子どもたちは大満足の表情を浮かべていました。
今回この行事にはじめて参加した小田部教授は、「短い時間だったが、子どもたちはとてもよくがんばっていたし立派な作品ができたと思う」と子どもたちを賞賛していました。
投稿者:【towns】
2008年07月18日 15時27分
Trackbacks
Trackback URL