6月29日、筵内区の畑で市認定農業者協議会が主催となって行われる消費者と農家の交流会「さつまいも苗植え体験交流」が行われ、62人が参加しました。
前日までの雨で畑はぬかるみ、土はべちょべちょ。靴を脱いで裸足で作業する参加者も多く見られました。苗を差し込むための穴を竹の棒で開け、そこに苗を植えていく作業でしたが、ぬかるみに足を取られたり、ずっと同じ姿勢で作業するため腰が痛くなったりと、参加者たちは生産者の苦労が身にしみたようでした。
作業終了後、回収したアンケートには「親子そろって農業に触れる大事な時間が過ごせた」「秋の芋掘りが今からとても楽しみ」などの感想が書かれており、貴重な体験が家族のよい思い出になったようです。
投稿者:【towns】
2008年07月04日 12時02分
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