5月31日、市内では初のとりくみとなる、小学校・校区コミュニティ共同開催の運動会が小野小学校で行われました。これは小学校の保護者だけではなく、地域全体で小学校に親しみを持ち、さらに運動することで健康づくりにも役立てようと今年1月から計画されたものです。
プログラムの中に小野校区運営協議会が企画・運営の種目が盛り込まれ、行政区ごとに区長や代表者が出場して順位競う“地域リレー”や、60歳以上であることが参加条件の“玉いれ”が行われました。そして前半の部最後には“総踊り「野幸山幸 校歌音頭」”が行われ、校歌を音頭調にアレンジし、振り付けを考案したものを生徒、保護者、地域住民が一緒になって踊りました。
これまで運動会に来る機会がなかった人たちも、子どもたちを応援したり競技に参加したり、会場の全員が主役になれる運動会でした。
投稿者:【towns】
2008年06月10日 11時58分
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