5月17日、恒例のからしたたきが行われました。
からしたたきとは、切り倒して乾かした菜の花から種をとる作業のことです。昭和40年代前半までは作物として出荷するため、盛んに行われていました。
近年、菜の花まつりが開催れるようになると再開され、今年は200kg近くの種を収穫できました。
寒咲菜花という種類なので菜種油はとれませんが、今年の11月くらいに種まきをして、また来年の菜の花まつりが楽しめます。
収穫後の枯れ草に火をつけると、勢いよく燃えあがり、夏の到来を演出していました。
投稿者:【towns】
2008年05月20日 17時44分
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