第2回「第九」合唱とオーケストラの夕べが市中央公民館で開催されました(12月22日)。
あいにくの小雨模様にもかかわらず、800席の会場は満員状態。市民オーケストラ約60人に、市民合唱団100人強の第九は大迫力でした。練習の積み重ねで心がぴったりとひとつになった「歓喜の歌」は、聴衆の心に直接訴えかけるかのようで、皆さん身を乗り出して聞き入っていました。
ベートーベン作曲交響曲第九番ニ短調作品125(通称「第九」)はドイツで年末によく演奏されていたとのこと。戦後になってそのことが日本に紹介されて広まりました。よく知られる旋律が現れる「第四楽章」では、「もっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか」という意味の歌詞を合唱しています。
投稿者:【towns】
2007年12月24日 16時06分
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