長年にわたり保護司として活躍されている近藤清志さん(花見在住)が瑞宝双光章を受賞しました。
保護司は国家公務員ですが、実質的には民間のボランティアです。近藤さんは30年近くにわたって保護司をされ、100人近くの人の更生を支援してきた業績が認められて今回の受賞となりました。
「30年間さまざまなことがありました。でも、今まで続けてこられたのは、周囲の人たちの多く理解があったからです」と感想を語ってくれた近藤さん。そして今後について「保護司の定年である75歳までしっかりと務め上げたい」と力強い言葉もいただきました。
※瑞宝双光章とは…長年にわたり公共的業務などで尽力し、功労のあった人たちに贈られる秋の叙勲。今年度11月3日に発表され、県内からは43人が受賞しました。
投稿者:【towns】
2007年12月17日 16時56分
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