11月25日、市中央公民館において「市民公開講座 地域医療を考える」が開催されました。講座の中で、古賀市、新宮町が全国に先駆けて取り組んでいる粕屋北部在宅医療ネットワークについての説明や、緊急医療についての講義などを行いました。このネットワークは安心・安全な在宅医療を支援するために、患者の情報を「かかりつけ医」と「いざという時の病院」が共有することで、緊急時に迅速で適正な緊急医療を確保するシステムです。
的確な医療を提供するためには事前情報の大切であること、安心、安全な医療を目指すには、ネットワークへの登録が必要であることなどを、医師会や基幹病院、行政の保健師などが訴えました。
ネットワークへの登録は無料です。詳しくは最寄りの医療機関にお尋ねください。
投稿者:【towns】
2007年12月11日 14時19分
Trackbacks
Trackback URL