庭を、アブラゼミの幼虫が慌てた様子で歩いていた。羽化のための立ち木を探しているのだと思い、1mほどの樹の棒を目の前に突き立ててみた。すると幼虫は迷うことなくどんどん上りてっぺん付近でピタリと動きを止めた。30分もすると背中が割れ、中から元の幼虫サイズよりかなり大き目の柔らかそうなセミが出てきた。クシャクシャの羽はピンと張ると美しいエメラルド色!
目前の羽化にドキドキした夏の一コマでした。
投稿者:【towns】
2020年07月22日 11時05分
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