8月26日、久保西校区で子どもみこしが行われました。今年で11回目になり、毎年楽しみにしている人も多いこの行事。晴天に恵まれ、今年は子どもたち35人が参加しました。
みこしは大・中・小の3台用意され、小学校高学年以上が担ぐ一番大きなみこしは重さ20kgくらいあります。久保西公民館を出発して住宅街をぐるりと回り、2km以上を練り歩きました。
住民は家の外にでて、子どもたちに「勢い水(きおいみず)」をかけながら「がんばれー」と声援をおくります。「勢い水」とは、体を冷やし、士気を高めるためにかける水のことで、子どもたちはスタートからゴールまで絶え間なく水をかけられていました。とても気温が高かったこともあり、水をかけられた子どもたちは「気持ちいーい」と声をあげていましたが、ゴールするころには服はびちょびちょ。水を含んだみこしはスタートしたときに比べてかなり重くなっており、元気いっぱいの子どもたちもさすがに苦労したようでした。
投稿者:【towns】
2007年08月30日 20時11分
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