8月15日、谷山地区において盆綱引きが行われました。この盆綱引きは古くから伝わる伝統行事であり、代々綱の作り方から綱引きの作法まで谷山区の住民に受け継がれています。盆綱引きの朝は縄をなう作業から始まります。縄の長さは50~60mくらい、太さは10cm以上あり、綱を作り終えるのに午前中いっぱいかかりました。
日が落ちてすっかり暗くなってから綱引きは始まります。「子どもたち」対「消防団員」で綱を引っ張りあうだけでなく、左右道路いっぱいに揺さぶりをかけるので道路脇で見ている観客も気をぬくことができません。子どもたちは必死で太い綱をにぎりしめ、声援をうけながら一生懸命がんばった結果、みごと子どもたちの勝利。最後は子どもたち全員でばんざいをして喜びを分かち合いました。
投稿者:【towns】
2007年08月28日 18時29分
Trackbacks
Trackback URL