毎年7月31日に五所八幡宮で開催されている「夏越祭り」が今年も行われました。
鳥居をくぐると、綿菓子やカキ氷、射的などの夜店がならんでおり、お祭り気分をもりあげてくれます。
そして18時半頃から恒例の「輪越し」が行われました。「輪越し」は茅で作った大きな輪を8の字を描くようにくぐります。輪をくぐることでけがれをはらい、暑い夏を無事に過ごせるように祈るもので、子どもからお年寄りまで参加しました。
また今年は、中にろうそくを置いた竹筒を、参道の両脇にずらりと並べて置いており、幻想的な雰囲気をかもし出していました。すっかり五所八幡宮の顔ともなった「むーみんの木」もろうそくの火に照らし出され、いつもとは違う表情を見せていました。
投稿者:【towns】
2007年08月15日 14時36分
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