7月26日、粕屋北部消防本部の協力・指導のもと、古賀市の商業施設アップルP(舞の里)において防災訓練が行われ、子ども大人合わせて158人が参加しました。
会場では、防火訓練・応急処置訓練・車輌展示の3コーナーを設置。大人は消火器の取り扱いや住宅用火災警報器、心肺蘇生訓練などの説明を熱心に聞いていました。一方、子どもたちははしご車、タンク車、救急車を自由に見ることができるコーナーで大はしゃぎ。
参加者からは「子どものケガの処置方法が分かってよかった」「実際に消火器を体験することができて良い経験になった」など反応は上々。
また、「救急隊員とふれ合うことで、隊員を身近に感じるとともに自分たちの安全を守ってくれていることにあらためて感謝をすることができた」という声も聞こえてきました。
参加した子どもたちは、ためになる楽しい夏休みの思い出になったようです。
投稿者:【towns】
2007年08月03日 17時25分
Trackbacks
Trackback URL