今回の街角スナップは、山川 千寿さんからの投稿です。
『12月15日(木)、九州歴史資料館学芸調査部調査室から渡部氏を講師に招き、ふくおか県政出前講座「福岡県の歴史と文化について」と題し勉強会を行いました。
テーマは「鹿児島本線の歴史~鉄道遺産と共に~」皆さん興味のあるテーマで熱心に受講しておられました。
九州鉄道の建設は、明治20年に発起人によって創立願いが内閣に提出されました。その後、九州鉄道の創立、社長の選出と免許状下付、ドイツ式技術の採用、建設の開始(門司から三角、宇土~八代など)、資金難のため全体を13工区に分け着工、そして九州鉄道から国鉄へ移管されるという流れでした。
九州初の鉄道開業は明治22年。博多~千歳川仮停車場間が旅客・貨物営業開始しました。開業時の車両はドイツ製の26号機関車を使用。明治24年に門司~熊本が開通し、県内全通しました。』
写真名:『えんがわくらぶで出前講座』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2016年12月22日 17時22分
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