今回の街角スナップは、庵原 征二さんからの投稿です。
『古賀市清瀧地区、清瀧寺(せいりゅうじ)の境内に、古賀市でも珍しい、今を盛りの“夏椿”の花が見頃を迎えていますよ。
原産地:日本、朝鮮半島。
花言葉:「愛らしい人、清楚ではかない美しさ」。
平家物語の冒頭、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色・・・」とありますが、沙羅双樹とは夏椿の事で、朝咲いて夕散るはかない1日花です。
境内横から、石段を登っていきますと、樹齢300年、高さ約20mの“イスの木”がそびえています。県下でも大変珍しい大木で、昭和54年3月福岡県天然記念物に指定されています。
平家物語を思い浮かべながら、夏椿の花を愛でに行かれてはいかがでしょうか。』
写真名:『夏椿が見頃を迎えています。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2016年06月21日 16時30分
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