『3月1日に「古賀すたいる」の編集チーム+αで、一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの梯愛依子(かけはしあいこ)さんを講師に内部の研修会を開催しました。
梯さんは、グラフィック・ハーベスティングの普及や、その技法を使っていろいろな会議・事業をサポートする活動に取り組む、古賀在住の(←ここ大切)笑顔のステキな方です。
グラフィック・ハーベスティングとは、大切な話し合いを、実際の行動に繫げ、具体的な成果をもたらすための時間にするために、その話し合いのプロセスをデザインして実践するための考え方。
たとえば、こんな体験をしたことありませんか?
▲会議メモなどを作るとき、白黒文字の文書ばかりでなんだか億劫になることがある。
▲話し手と聞き手で言葉の解釈が違って誤解が生まれたり、議論が空中戦になったりして困ったことがある。
▲言葉で伝えられないときでも、分かり合える伝え方があったらいいのにと思ったことがある。
▲せっかくいい話ができたと思ったのに、話しただけで何もならなかったと残念に思ったことがある。
このような状況にならないよう、そして、より実り多き会議になるよう参加者とともに育てていくことが、グラフィック・ハーベスティングの実践としての醍醐味だそうです。
より詳しいレポートは、「古賀すたいる」サイト上で掲載していますので、どうぞご覧ください。ちなみに、3月20日(日)に、梯さんが所属している団体でグラフィック・ハーベスティングの基礎講座が予定されています。気になる方は、そちらも。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2016年03月16日 08時15分
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