『8月8日(土)、市隣保館「ひだまり館」で「第44回古賀市「平和」を考える市民のつどい」が開催されました。主催者と来賓のごあいさつの後、舞の里を拠点に活動する「星の子文庫」による「さがしています」という写真絵本の朗読がありました。原爆の遺品をスクリーンに投影しながら、音楽や効果音が流れる静かで荘厳な雰囲気の中での朗読に、会場にいた大人もこどもも、絵本の世界に引き込まれていました。
続いて古賀北中学校演劇部による平和劇「遠い夏、青い空、太陽のかけら」が上演されました。約1時間にもわたる劇でしたが、セリフはしっかりとわかりやすく、気持ちをのせて演技する部員の表情はまさに真剣そのもので、上演後の会場からは「涙が出た」「本当にすごかった」という感想が聞かれました。
最後に「戦後70年を迎え戦争体験者が少なくなった今こそ、そうした方の声を聞き、戦争の過ちを繰り返さないように努めなければならない」(要約)とした平和の集いアピール文を参加者全員で朗読して閉会となりました。
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投稿者:【towns】
2015年08月11日 18時14分
とてもすばらしい平和の集いでした。星の子文庫の読み聞かせも北中の演劇部の発表ももっとたくさんの方々に見ていただきたいです。北中演劇部が、発表に向けて平和について考え練習を重ねられたのは、すばらしい実践だなあと感激しました。
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