
“古賀市10万本ふるさとの森づくり”が古賀グリーンパークで行なわれ、霧雨の中にもかかわらず約1000人もの市民が参加しました。
平成13年から始まった“古賀市10万本ふるさとの森づくり”には、延べ約6,000人もの市民が参加。1本1本手で植えた木は、なんと5万5千本になりました。はじめの年に植えた木はかなり風格を増してきており、立派な森へと成長しそうな期待がもてます。



植樹活動の後は、毎年おなじみの豚汁とおにぎり。コスモス利用組合の皆さんが作ったあたたかい豚汁は体中にしみ渡るおいしさで、お代わりをする人も大勢いたようです。中にはゆず胡椒を持参する“通”の人もいました。
次の活動は5月19日(土)の育林行動です。皆さんのが作る皆さんの森、末永く気長にかわいがってください。
投稿者:【towns】
2007年03月12日 12時05分
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