6月14日、町川原に道場がある「筑前古賀道院」の選手たちが、「第43回少林寺拳法福岡県大会」で最優秀に輝き、来る11月15日に京都府で開催される「2015年少林寺拳法全国大会」に出場します。
■最優秀
組演武「一般男女有段の部」=内野大輔さん・佐藤有里乃さん(全国出場)
組演武「親子の部」=秋山隆哉さん・星龍(せろん)さん(全国出場)
■優秀拳士
運用法「女子の部」=佐藤有里乃さん(全国出場)
■敢闘賞
組演武「小学生1~3年の部」=松岡成美さん・香田絢希(あやね)さん
また同時に開催された「第8回福岡県中学生大会」でも、単独演武「中学男子の部」で同道院の山本悟史さんが3位に入賞し、こちらも8月15日に香川県で開催される全国大会に出場します。
このほか、6月21日に開催された「第12回福岡県高等学校少林寺拳法選手権大会」においても、同道院の山本美咲さんが女子組演武の部で最優秀に輝き、7月31日~8月2日に兵庫県で開催される全国高校総体に出場します。
同道院の選手たちは全国大会に向けなお一層厳しい練習に励んでいました。市内選手の全国大会でのさらなる活躍が期待されます。

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投稿者:【towns】
2015年06月23日 16時32分
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