今回の街角スナップは山川千寿さんからの投稿です。
『快晴でポカポカ陽気(22℃)だった3月17日、えんがわくらぶでは、水郷柳川で川下りをしました。
松月乗船場から貸切舟で六騎下船乗り場まで、のんびりと船頭さんの名調子の案内と北原白秋の童謡を聞きながら70分間の川下りをしました。(北原白秋は柳川出身の詩人・童謡作家)
船乗り場横の石橋には近くの園児たちが来ており、えんがわさんたちお得意の子どもとのコミュニケーションで声をかけたり、ハイタッチをしたりと仲良くしていたので、舟が出発するときには手を振って見送ってくれました。
また、舟の中から岸を歩く藤吉小学校の団体に声をかけたり手を振ったりしていたほか、すれ違った台湾の乗客と声を掛け合ったりと、国際交流もしていました。
下船後は、千十で松花堂弁当(1,080円)を食べ、食後はゆっくり柳川雛祭りさげもんめぐりをしました。
■さげもんの由来
江戸末期頃より女の子が生まれると初節句のお祝いに、お雛様の代わりに古着の端切れで小物を作り、飾ってお祝いしたのが始まりだと言われています。
さげもんの数(51個)には、人生50年と言われた時代に、1年でも長生きをしてもらいたいという親の願いと、縁起を担ぎ奇数にしたなど色々と解釈があります。とはいえ、縁起物を吊るして初節句の女の子の幸せと健康、無病息災、良縁を願って飾ることには間違いありません。
■代表的な飾りもの
蝶、せみ、桜、梅(花)、ひよこ、うさぎ、猿、宝袋、金魚、えびなど』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!
投稿者:【towns】
2015年03月30日 16時09分
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