
2月10日、市中央公民館で親子読書のつどいが開催され、市内8校の読書会が取り組みの発表を行い、劇や言葉あそびなどを披露しました。
家族ぐるみで本を読む時間を持つ-。親から読んでもらって感動した物語を、我が子に受け継いで行く-。なかなか難しいかもしれませんが、このような経験は人の成長にとてもよい影響を与えるとされています。
古賀市では昭和37年から親子読書を勧めており、各小学校の読書会で積極的な活動が行われています。この息の長い取り組みが評価され、平成16年4月には文部科学大臣表彰を受けました。
投稿者:【towns】
2007年02月21日 17時05分
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