
1月5日、早朝から古賀神社で五日えびすが行われました。
五日えびすとは、新春の縁起を祝う儀式で、年の初めに開運、商売繁昌、家内安全、無病息災を祈ります。
まず本殿で神事が執り行われた後、境内で福引が行われ、古来からの縁起物とされる米俵、大うちわ、凧などのほか、古賀市ならではの特産品が声高々に行われます。
またその前後にはぜんざいとうどんの振る舞いもあり、これを楽しみにしている人も大勢いたようです。
一度に神事を受けられる人は50人。これをひとつの「番座」として、午前5時に始まる一番座から正午くらいに終わる十一番座まで、古賀神社の境内は大勢の人と歓声でにぎわいました。
投稿者:【towns】
2007年01月05日 17時00分
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